結婚式でのマナー(服装編)【結婚式のワンポイント】
結婚式に呼ばれて少々戸惑うことってありませんか?そうです、結婚式でのマナーです。式場でのマナーには実にいろいろとあって堅苦しそうですが、特に初めて結婚式に招待されたときなどには何かと不安が付き物でしょう。結婚式でのファッション(服装)などでは、男性の場合はあまり細かいマナーは必要ありませんが、女性の場合は様々な注意点があります。結婚式での女性のファッションに関するマナーを以下にご紹介いたします。
①白は花嫁の色ですので、白い服はなるべく避ける(小物ならOK)
②弔事を思わせるような、全身黒尽くめのファッションなども避ける
③女性には華を添えるためのドレスアップが求められますが、花嫁よりも目立つような服装は絶対に避けるべきです(主役よりも目立ってはいけません)
④披露宴では食事もしますので、匂いのキツい香水などは避ける
⑤露出は控えめにし、肩を出す服装や短すぎるスカートも避けましょう
⑥つま先の見える靴や厚底の靴は避けます。ミュールも止めるべきでしょう
結婚式のファッションマナーには、「清楚で上品」かつ「花嫁よりも控えめに」といったところが大まかなポイントでしょうか。結婚式に着ていく服装に関するマナーには、女性の方は特にくれぐれも気を遣いたいものです。
